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加賀野菜“金時草(きんじそう)”の茎は円柱形でよく分枝し、紫褐色です。葉は長楕円形で先が尖っています。葉の色は緑、裏は紫色で、柔軟・粘液質です。葉と若い茎を食用にし、夏場の野菜として独特の風味があり、ゆでるとぬめり(粘り)がでてきます。金時草(キンジソウ)の名の由来は、葉の裏面の色が「金時芋(キントキイモ)」に似た美しい赤紫色であることから「金時草」と表記されるようになり、これをキンジソウと呼ぶようになったようです。

 

 

 

 

 

 

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